古代のロマンあふれる福岡から1時間の島、壱岐

去年、彼女と2人で長崎県の壱岐に行きました。
長崎といっても福岡の博多港からフェリー(片道1時間)と高速船(片道2時間)が出ていて、距離感としては福岡のほうが近いイメージです。

ちなみに行きはフェリー、帰りは高速船を利用しました。
春先だったので海が荒れるのかな?と思いましたが船が大きかったのでそれほどでもなく、どちらも心地よい船旅でした。
(高速船は座席でシートベルトをつけないといけないので、のんびりしたい方はフェリーをおすすめします)

壱岐に到着したら手配していたレンタカーのショップへ。島なので公共交通機関はバスしかなく、自由に移動したいならばレンタカーは欠かせません。
地元の方がショップに着くまで、地元のお祭りやイベントについてくわしく紹介してくださってとてもフレンドリーでした。

そもそもなぜ壱岐?ということですが、実は彼女が古墳好きという変わった趣味を持っていて、壱岐にはたくさんの古墳があると聞きつけて行こうとせがんできたから。
「壱岐?古墳?」と不思議に思っていたのですが、行ってみると確かにいろいろなところに古墳があり、しかも自由に入ることもできるというおおらかさ。
1泊2日の短い時間でしたが、10以上の古墳を巡ることができました。

もちろん古墳だけでなく、お寺や神社、史跡もたくさんあります。御朱印帳があればよかった!と後悔するくらいでした。あ、もちろん海の幸もおいしかったですよ。
普通のスーパーで売っている500円ほどの海鮮丼でも本当に美味しかったですし、夕食でいただいたウニも甘くてとろけるようでした。
もし長い休みがとれたら、今度はじっくり島を巡る旅をしようと思います。